電子タバコVAPE(ベイプ)の人気おすすめ【最後のタバコ】

禁煙をきっかけに電子タバコのVAPE(ベイプ)を始めました。僕が実際に吸ったVAPE(ベイプ)をもとに人気でおすすめなものを紹介しています。どれを吸えば良いかわからない人や禁煙したい人は参考にして下さい。

VAPEレビュー スムースビップ

スムースビップは本当に無害なの?実は発ガン性・・・

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「タバコを辞めて健康的に生活したい」

「タバコを辞めれないからvape(ベイプ)を使ってみたい」

こんな理由からスムースビップx2を使おうと考えている人は多いです。

 

でもそもそものスムースビップx2がもし害があるものだったらどうでしょう?

普通のタバコや加熱式のタバコ(アイコスなど)に害があるから乗り換えようと思っているのに、そのスムースビップに発ガン性などの害があったら全く意味がないですよね・・・

 

ここではそんなスムースビップに本当に害がないのか?発ガン性など危険はないのか?を徹底検証しました1

 

スムースビップに含まれる成分とタバコに含まれる成分の違いとは?

まずタバコの含まれる成分にどれだけ有害な成分が入っているかを知っておきましょう。

 

タバコには実は200種類以上もの有害な化学物質が含まれています。

え、そんなにも含まれているんですか?

 

正直ドン引きというかびっくりですよね。

その全ての成分がどういった成分かを説明すると1日が終わりそうなので、代表的な有害成分3つを載せておきます。

・ニコチン・・・依存性の高い薬物で、血管を収縮させる働きがあります。

・タール・・・米国環境保護局(EPA)によってグループA発がん物質(人にがんを起こすことが十分に証明されたもの)と分類されています。

・一酸化炭素(CO)・・・息切れしやすくなります。タバコに含まれるCOは境衛生基準許容量の2,000倍と言われています。

参照:亀田グループ-医療ポータルサイト

 

あと明らかに健康に悪い成分とわかる例として、

・ペンキ除去剤

・ライター用燃料

・アリの殺虫剤

・カーバッテリー

・排気ガス

・工業溶剤

 

このようなものに含まれる成分をタバコは含んでいます。

 

タバコを毎日吸うことでこれらの有害な成分を毎日体の中に入れてると考えると明らかに健康的ではないことがわかりますよね。

十分タバコが体に害があることがわかったけど、スムースビップにはどんな成分が入っているの?

では今度はスムースビップに含まれる成分を見ていきましょう。

 

スムースビップはタバコと違って、リキッドと言われる液体を熱することで生じる蒸気を吸うものです。

なので肝心なのは本体ではなく、リキッドにどういった成分が含まれるかということです!

 

スムースビップのリキッドではデュラスモーク社というところで作られたものが使用されています。

スムースビップ リキッド

このデュラスモーク社は最近出てきたポッと出の会社ではなく古くからベイプ商品を扱っているいわば老舗の企業だそうです。

それだけに信頼性が高いといったことが販売サイトでもうっすら言われてるのですが、それだけで安全性が高いとは言えませんよね。

 

ただ、スムースビップの安全性がわかるデータとして、

 

・ニコチン、タールは一切含まれてない

・ホルムアルデヒド(発ガン性)がない

・アセトアルデヒド(刺激性)がない

・アメリカのFDA基準を満たしている

 

これらが客観的な事実としてあるので、「スムースビップに害はない」と考えても良いかと思います。

それなら確かに安全っぽいけど、ネットだと電子タバコは危険と言ってるサイトも見かけますよね。

何を信じたら良いんですかね〜

 

本当にスムースビップに害はないの?電子タバコの危険性の噂とは・・・

スムースビップの安全性について詳しく話してきましたが、一方で「VAPEは危険!」「電子タバコは安全なものなんかじゃない!」といったネット上での意見もあります。

いったいこれはどういうことなのでしょうか?

これには3つの理由があります。

 

1、実はニコチンが入っている

2、プロピレングリコールが入っている

3、研究データが少ない

 

このような理由から一部でVAPE(ベイプ)は危険だと言われているのですが、どういうことなのでしょうか?

詳しく説明していきます。

 

1、実はニコチンが入っている

これは知っている人も多いかもしれませんが、アメリカなどではニコチン入りのリキッドが販売されています。

そして、日本では製造も販売も禁止されているのですが、個人輸入といった方法で手に入れることも出来ます。

 

当然ですがニコチン入りのリキッドを使えば体へ害を及ぼすことになります。

それに出どころがはっきりしない怪しいところからリキッドを買えばもしかするとニコチンが誤って入っているという可能性も0ではありません。

 

そのような理由からVAPEの危険性が指摘されていると言えます。

 

なのでスムースビップx2のようなリキッド、信頼ある会社が製造するリキッドを使うことが一つの解決策になります。

 

デュラスモーク社(日本では代理店のライテック社が販売しています)では全ての種類のリキッドでニコチンが含まれていないことが公的期間でこのように証明されています。

2、プロピレングリコールが入っている

これもVAPEの危険性が語られる時に必ずと言っていいほど言われることです。

プロピレングリコールというのはいわば添加物のことで、おにぎりや麺類、餃子の皮や飲み物類、また化粧品など広く使われています。

 

この成分がリキッドに入っているから危険だということですが、さっきも言ったように電子タバコでなく他の食品や化粧品でも広く使われているのが現状です。

もちろん100%安全とは言えませんが、安全のため薄めてそして微量で使われていますし、そこまで危険性はないと考えられます。

 

そもそも私たちの日々摂取するものの中にはあらゆる添加物が含まれていることを考えると、そこまで神経質になることもないのかと思います。

それに最初に話したタバコの危険性と比較すると比べものにならないということもはっきりします。

 

なので、プロピレングリコールが入っているということもスムースビップが危険だという直接な理由にはならないかと思います。

 

3、研究データが少ない

タバコは今までに何年もの研究が行われてきたので、それに比べると電子タバコはまだまだ研究結果が少ないということです。

なので安全性に関してはまだまだわからないことが多すぎるというのが言い分になります。

 

これに関しては仕方ないというかどうしようもないことではありますね。

この不安が解消されるにはまだ少し時間がかかるかもしれません。

 

ただここまでで話してきたスムースビップの安全性の材料からすればそこまで心配はいらないのでは?というのが僕の意見です。

どう考えても紙巻タバコや加熱式タバコ(アイコスやグロー)より安全だと思うのですが・・・

 

確かに心配しだしたらキリがないですよね。はっきりしているのは従来のタバコよりは明らかに安全性が高いってことですかね?

 

スムースビップの害や安全性についての結論

スムースビップの害や安全性について詳しく説明してきました。

 

・タバコには200種類以上の有害物質が含まれている

・スムースビップのリキッドを製造している会社は信頼性が高い

・ニコチンやタール、その他危険な物質が含まれていないという信頼できるデータがある

・一部で否定的な意見もあるが、そこまで心配はいらない

・タバコよりVAPE(ベイプ)が安全なのは明らか

 

「スムースビップも実は危険なのでは・・・」という人も少しは安心できたのではないでしょうか?

安全面以外の価格や味などについてはこちらで詳しく記事にしているので参考にしてください。

 

⇒「スムースビップを写真付きで詳しくレビューしました

 

 

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